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~裏技ありマス~

日本酒の頼み方

日本酒の頼み方。慣れないうちは、何て頼んだらよいのか迷ってしまいますね。
日本酒は、銘柄、量、温度によって細かく別れています。

日本酒の頼み方(1) 銘柄

銘柄はメニューから吟味するなり、お店の人におすすめを聞くなりして決めましょう。

日本酒の頼み方(1) 量

日本酒の量は、1合、2合…と数えます。1合が約180mlです。一人分がマスと冷酒グラスに入って出てくる場合と、徳利、お銚子とお猪口で出てくる場合とがあります。2人で飲む場合は、「お猪口ふたつ」と頼みましょう。

日本酒の頼み方(2) 温度

日本酒は、温度によって呼び方が変わるのが面白いところです。居酒屋などでは、「熱燗」「冷や」の二種類しかありませんが、日本酒の専門店ではこだわりをもって設定しているところがあります。
ただし、お酒によって美味しい温度がありますので、お店の人に確認してみましょう。例えば、吟醸酒は通常「花冷え」くらいの冷やで飲むものとされます。

呼び方 温度
雪冷え(ゆきびえ) 5℃
花冷え(はなびえ) 10℃
涼冷え(すずびえ) 15℃
冷(ひや) 20℃
日向燗(ひなたかん) 30℃
人肌燗(ひとはだかん) 35℃
ぬる燗(ぬるかん) 40℃
上 燗(じょうかん) 45℃
熱 燗(あつかん) 50℃
飛切燗(とびきりかん) 55℃

アルコールの沸点は67℃なので、これ以上熱くするとせっかくのお酒が飛んでしまいます。家でやるときにはご注意を。

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